行政書士の資格試験!基本中の基本教えます

最初に民法!まずはここから

行政書士の試験範囲である民法ですが、資格取得を目指すならまずはこの科目から勉強にとりかかると良いです。というのも、民法の考え方が、他の法律の解釈にも大変役に立つからです。法律の解釈方法がわかっていると、理解が早く深くなり、記憶に残りやすくなります。その結果、資格試験の合格率が高くなります。逆のことをいえば、民法が理解できないと行政書士試験突破は難しいでしょう。まず手始めに民法の勉強に取り掛かってみて、自分で向いているか向いていないか判断する材料にすると良いでしょう。

学校で習う憲法は、用語をしっかり覚えよう

憲法は学校の授業でよく聞いていたと思います。こちらの憲法ですが、有名であり、国の最高法規なので、一番最初に勉強した方がよいように思います。実際に一番最初に勉強しても良いと思います。ですが、どちらかというと民法を先に理解する方が特になることが多いので、民法のが良いでしょう。こちらの憲法ですが、大変難しい用語が出てきます。こちらの用語に関しては、知っていないとどうしようもないので、しっかり用語については勉強しましょう。

行政法の概要理解は大変

行政法は数多くの法令を総称したものであり、行政法という法律があるわけではありません。こちらの行政法ですが、まず民法が分かっていないと理解するのは難しいでしょう。民法が私人対私人の法律であるのに対し、行政法は私人対官です。非常に複雑な権利関係の知識が必要になっていきますので、気合いを入れて勉強しないといけません。ですが、一度理解出来ると、民法に共通するような解釈も出てきますので、芋づる式に理解が深まるでしょう。

行政書士の試験は、憲法や民法をはじめ、様々な分野の法律の知識が要求されることが大きな特徴といえます。