エクセルはとても便利!仕事以外に使ってみませんか?

エクセルはどのようなソフトですか?

仕事をしている方にはお馴染みですが、エクセルというソフトはマイクロソフト社で開発された表計算ソフトです。一つのマス目のセルと言う部分に、数字や数式、文字を入力して、表を作ったり、計算を行います。エクセルに備わった関数機能を使って、体裁を整えたり、一回の操作で瞬時に計算して数値を出したりすることも、使いやすい集計表や用途に叶う表も作れます。詳しい方が作れば、経理用の帳簿や帳票も作れますし、請求書や領収書等の印刷もしやすくなります。また、作った表を元にして簡易式のデータベースソフトとしても使え、順番を並べ替えたり、特定の条件にかなった項目だけを抽出することもできる便利なソフトです。顧客管理のための情報もでき、当てはまる顧客をデータベースから出してDMを送ることも可能です。小規模な事務所なら、ワープロソフトとエクセルがあれば、仕事に必要な文書が作れるというのも過言ではありません。

簡単なお小遣い帳や家計簿を作れます

専用のソフトやアプリをインストールしなくても、エクセルを使って、簡単なお小遣い帳や家計簿を作成できます。1列めに日付、2れつめに購入したものや支出先を記載できる、摘要欄の項目を作っておきます。3列目に収入額、4列目に支出額、5列目に差し引き残高を作ります。日付、収入額、支出額はそのまま数字が摘要欄には文字を入力します。差し引き残高の部分は、前日の残高+収入額-支出額という計算式を入力すれば自動的に計算されます。できれば計算式に空欄の箇所にエラー表示が出ないように、関数で空欄が0になる設定をしておくと完璧です。数字のカンマ表示は、書式で整えることができます。

住所録を作って年賀状に使いましょう

エクセルのデータベース機能を使って、住所録を作ることもできます。年賀状や暑中見舞いの印刷にも役に立ちますね。1列目に番号を入れ、2列目に郵便番号、3列目に名前、4列目にふりがなを入力します。5列目に住所を入力します。家族全員の分をまとめて作るには、最後の6列目に差出人の名前を入れておくと、家族ごとの住所録を出力することができます。住所録を入力し終わった後に、相手先のデータを五十音順に並べたい時は、データが入った部分をドラッグして範囲指定してから、オートフィルタを起動させ、ふりがなの項目を昇順にすれば並べ替えができます。エクセルで作った住所録は、はがき作成ソフトにデータを流用することもできますし、ワープロソフトを利用して宛名面の差し込み印刷を設定することもできます。

CADのスクールに通学をすることで、様々なタイプの図面の知識を身につけることが出来、就職の際にも役立ちます。