初心者でも安心!信用取引を知って資産運用をしよう!

信用取引ってなに??

株といっても色々種類がありますが、大きく分けると「現物株取引」「信用取引」「株式ミニ投資」「単元未満株取引」「るいとう」の5種類に分けられます。株は、ある程度の資金があれば何倍にも増やすことが出来るので、副業としてやっている人も多いですよね。一般的なのは、現物株取引と信用取引という方法です。信用取引は、自分を信用して貰って自分が持っている資金や株式を担保として証券会社からお金を借りて投資することで、持っている資金よりも増やすことが出来るんですよ。

担保って何がどれくらい必要なの?

委託保証金、いわゆる担保を払えば原則誰でも信用取引を行うことは出来ます。担保の額は最低ラインが決まっていて、証券会社によって金額は異なってきますが大体30万円前後と言われています。30万円の3倍くらいまで借りれるところが多く大体90万円位を目安に考えておくといいですね!借りている訳なので、金利が発生します。タダで貸してくれるほど甘くないですよね。金利も証券会社によって異なりますが、3%か4%くらいかかってきます。

信用取引は上手に運用しよう

信用取引は、うまく取引をすれば利益は3倍になります。50万円が150万円になるので100万も儲けることが出来るのですごいですよね!ただ、気を付けたいのはその分3倍の損失もなる可能性もあります。損失が出ないためにも、リスクを把握して自分でタイミングを考えて行えば大丈夫です!現物では株価が下がれば価値も下がってしまいますが、信用取引では株価が下がると儲かるという空売りという方法があります。株主優待も受けることが出来ます。ハイリスクハイリターンと言われますが、上手に活用すれば資産運用が十分可能ですよ!

信用取引の担保は現金のみでなく、株を持っている場合は株で充当する事も可能です。なお、取引開始には担保があっても審査が必要となります。